上腹部MRI・MRCP-すい臓がん検診-
すい臓がんから大切な命を守るために、詳しく検査をしてみませんか?
すい臓がんの5年生存率は約8%と言われています。
それは、診断された方の9割以上が5年以内に亡くなってしまうということ。
しかし、1cm未満の段階で発見できれば、5年生存率は80%以上が期待されます。
※国立がん研究センターがん情報サービス 日本膵臓学会会誌第32巻第一号より
沈黙の臓器と言われているすい臓、肝臓、胆のう。これらの臓器は、がんになってもほとんど症状がなく、特にすい臓がんは進行がとても速く、気づいたときには既に遅く治療できない状態であることが多いがんです。
「もし、治療が可能な段階で見つかっていれば。。」そう思う前に、「上腹部MRI・MRCP ―すい臓がん検診―」を受けてみませんか?
メディカルスキャニングでは、すい臓がんの早期発見・診断を目指した「上腹部MRI+MRCP検査」を行っています。早期すい臓がん画像診断の経験値のある医師を中心として、わずかな変化、病変の診断に努めます。
肝臓・胆のう・すい臓は
ひとつのチーム

肝臓・胆のう・膵臓は食物の消化をおこなうために共に働きます。
ひとつながりの3つの臓器は、病気の発症や経過においても互いに影響し合っていることが少なくありません。
食生活の欧米化に伴い、リスクが増加しています。
メディカルスキャニングのすい臓がん早期発見につながる3要素
1.最新鋭のMRI
最新鋭のMRIで肝臓、胆のう、すい臓をメインに撮影を行い、MRCP検査で膵管と胆管を同時に非侵襲的に撮像します。寝ているだけの簡単な検査で、造影剤を使用せずに検査が可能です。
2.すい臓がん画像診断の経験値
MRI画像に現れたわずかな変化が数年後にすい臓がんになることがあります。すい臓がん画像診断の経験値のある医師を中心として、早期に捉えて経過観察することで、早期診断につなげます。日本医学放射線学会認定 放射線専門医によるダブルチェックで画像診断を行います。
3.検査後のフォローアップ
将来的にすい臓がんになるリスクが疑われる変化や病変があった場合には、適切な精密検査や経過観察が可能な医療機関へご紹介いたします。経過観察の画像診断も、メディカルスキャニングで行うことが可能です。

確実で、体に負担のない検査を。
MRI上腹部検査は肝臓、胆のう、すい臓をメインに撮影を行い、更にMRCP検査で、すい管と胆管を同時に非侵襲的に撮像します。確実な診断に有用です。
体の奥深くにある すい臓は超音波の検査だと、他の臓器や腸のガスが邪魔をして観察しにくく、発見が遅れる可能性があります。メディカルスキャニングは、最新鋭のMRI機器によるクオリティの高い画像で、見つかりづらい初期段階のがんも見逃さず、すい臓がんの経験値のある医師を中心として早期発見に努めます。

- 胆管がん、すい臓がん、慢性膵炎を発見するのに有効。
- 造影剤を使用せずに検査が可能。
- 多方向、様々な厚さの画像情報が得られる。
- 内視鏡検査と違い苦しくありません。
メディカルスキャニングは、より入念な健康チェックを受けたい方のための、最新鋭のMRI・CTを使った画像検査・診断のクリニックです。患者様の負担の少ない、迅速で質の高い検査を心がけています。
●首都圏に48クリニック
●各クリニックは駅から近くにあります。
●年間約70万件の検査。診断実績
料金
51 上腹部MRI | グリーン ¥28,800 |
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- グリーン
- 後日、報告書で結果を郵送するコースです。(後日、来院受け取りも可能です。)
- ※料金は全て税込価格となっております。