【第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)】

第82回日本放射線技術学会総会学術大会(JRC2026)が2026年4月16日(木)~4月19日(日)までの4日間にわたり、横浜市みなとみらいのパシフィコ横浜にて開催されました。

本大会では「Radiology Connectome」をテーマに掲げ、放射線医学を中心として臨床現場、医療スタッフ、科学技術、そして世界へと広がる「つながり」について、国内外より放射線医学を専門とする医師、診療放射線技師が一堂に会し活発なディスカッションが交わされました。
メディカルスキャニングからは、診療放射線技師より西村直人、山口拓哉の演題が採択されました。

西村直人:心臓冠動脈造影CTにおけるバンディングアーチファクト補正アルゴリズムの有用性の検討
山口拓哉:腰椎分離症に対するCT-like MRIの有用性~従来MRIで診断困難であった症例の割合~

両演題とも、学会に参加された皆様に多くの関心をいただき、今後の発展につながる有意義な意見交換が行われました。

メディカルスキャニングでは、今後も日々進化する医療技術に対応し、より質の高い診断と患者様に信頼される医療の提供を目指し、技術向上と研鑽に努めてまいります。