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メディカルスキャニングとは

医療機器には非常に高額なものから、そうでないものまでいろいろありますが、価格差なりの性能差があります。

もし検査が必要ならば、はじめから性能の良い機器で検査・診断し、その結果をみんなで利用するという選択肢も、 患者さんの負担(金銭、時間、不安)も小さく、医療経済的にもよく、地域医療のお役にも立てるひとつの選択肢では、という共通の「思い」 でスタートし、今日に至っております。

医療連携を通じて地域の医療に少しでも貢献できるよう目指しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

参加医療法人、主な読影医師

メディカルスキャニングとは

各メディカルスキャニングでは、最新の機器を用い、経験豊富な専門技師が撮影にあたり、また専門の医師がその診断を行います。

検査・診断専門のクリニックですが、万が一、病気が見つかった場合にはそれぞれの病状に合わせた専門病院をご紹介いたします。

*MRI(主に3テスラ)、CT(64列、128列、2管球×192列 等)
*公益社団法人日本医学放射線学会 放射線科専門医

「第48回磁気共鳴医学会大会」

【第48回磁気共鳴医学会大会】
「第48回磁気共鳴医学会大会」にてメディカルスキャニングから放射線技師の星野幸宏、関根麻生、山口拓哉、砂川昌太郎が発表をいたしました。
※新型コロナウイルス感染症の拡大を受けてweb開催となりました。
メディカルスキャニングは今後も日々進歩する医療技術に対応し、患者様に信頼される良質な医療を提供するため、今後も技術の向上に努めてまいります。

開催期間:
2020年9月11日(金)~10月4日(日)

発表内容:
○星野幸宏
「EPI-DWI IRscheme 設定の画質評価」
○関根麻生
「圧縮センシングにおける3D-MRI cisternographyの基礎検討」
○山口拓哉
「CSを併用したSEMACの金属アーチファクトと時間短縮の検討」
○砂川昌太郎
「チルト機能下における頚部MRI脂肪抑制撮像の検討」

学会

【北米放射線学会(RSNA 2019)】

医学学術集会の中で参加者数に於いて世界最大を誇る北米放射線学会(RSNA 2019)が2019年12月1日(日)~12月6日(金)までの 6日間にわたり開催されました。
米国イリノイ州シカゴ市のマコーミックプレイスを会場に,「See possibilities together」のテーマで放射線医学の最先端の 知識と技術が発表されました。

メディカルスキャニングからは、放射線技師曽根佳史の演題が採択されました。
演題名「Detecting mild fatigue of lower-limb skeletal muscle using stimulated echo in Q-Space Imaging」
曽根技師からのレポートはこちらをご覧ください。

【概要】
・最新鋭の装置に備わるAI技術、又読影技術用ソフトなど、医療分野でのAI支援の展望
・メディカルスキャニングと大学病院の先生方と共同で研究させて頂いている上記の演題を発表。
次回は2020年3月の欧州放射線学会 (ECR)にメディカルスキャニングからも参加予定

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「第25回欧州放射線学会 (25th ECR)」

2019年2月27日~3月3日にウィーンで開催された第25回欧州放射線学会 (25th European Congress of Radiology, ECR)に参加して参りました。
今回はメディカルスキャニングから5演題が採択されました。
日々進歩する医療技術に対応し、患者様に信頼される良質な医療を提供するため、今後も技術の向上に努めてまいります。

演題採択者は下記のようになっております。
・松田悠暉:「膀胱腫瘍におけるcDWIの有用性」
・星野幸宏:「脳動脈瘤コイル塞栓術後のVIBE法による非造影MRAの有用性」
・陸舟晨:「乳腺腫瘍におけるComputed DWI(cDWI)の最適b値の検討」
・宮崎達也:「心室中隔欠損症の4D-CTによる可視化」
・宮崎達也:「筋損傷評価が向上するlow b value DWI」