新着情報



メディカルスキャニングとは

医療機器には非常に高額なものから、そうでないものまでいろいろありますが、価格差なりの性能差があります。

もし検査が必要ならば、はじめから性能の良い機器で検査・診断し、その結果をみんなで利用するという選択肢も、 患者さんの負担(金銭、時間、不安)も小さく、医療経済的にもよく、地域医療のお役にも立てるひとつの選択肢では、という共通の「思い」 でスタートし、今日に至っております。

医療連携を通じて地域の医療に少しでも貢献できるよう目指しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

参加医療法人、主な読影医師

メディカルスキャニングとは

各メディカルスキャニングでは、最新の機器を用い、経験豊富な専門技師が撮影にあたり、また専門の医師がその診断を行います。

検査・診断専門のクリニックですが、万が一、病気が見つかった場合にはそれぞれの病状に合わせた専門病院をご紹介いたします。

*MRI(主に3テスラ)、CT(64列、128列、2管球×192列 等)
*公益社団法人日本医学放射線学会 放射線科専門医

「第25回欧州放射線学会 (25th ECR)」

2019年2月27日〜3月3日にウィーンで開催された第25回欧州放射線学会 (25th European Congress of Radiology, ECR)に参加して参りました。
今回はメディカルスキャニングから5演題が採択されました。
日々進歩する医療技術に対応し、患者様に信頼される良質な医療を提供するため、今後も技術の向上に努めてまいります。

演題採択者は下記のようになっております。
・松田悠暉:「膀胱腫瘍におけるcDWIの有用性」
・星野幸宏:「脳動脈瘤コイル塞栓術後のVIBE法による非造影MRAの有用性」
・陸舟晨:「乳腺腫瘍におけるComputed DWI(cDWI)の最適b値の検討」
・宮崎達也:「心室中隔欠損症の4D-CTによる可視化」
・宮崎達也:「筋損傷評価が向上するlow b value DWI」

「北米放射線学会にて研究発表」

医学学術集会の中で参加者数に於いて世界最大を誇る北米放射線学会(RSNA)は毎年12月頃にシカゴで開催されます。
メディカルスキャニングでは、昨年に引き続き技師を派遣して技術の研鑽に努めてまいる予定です。
なお狭き門を通ってメディカルスキャニングの放射線技師、植木茂樹の演題が採択されました。