最新機器のご紹介
マルチスライスCT(MDCT)の導入により、
CT検査をお受けになる方をよりやさしくサポートいたします

メディカルスキャニングでは、最新鋭のマルチスライスCT(MDCT)を導入いたしました。これまでのヘリカルCTに比べ、検査をお受けになる方の負担を減らし、より詳細な情報をご提供することができるようになりました。
設置機器
シーメンス製/Somatom Emotion 16
設置施設: メディカルスキャニング新宿
メディカルスキャニング立川
メディカルスキャニング溝の口
東芝メディカル製/Aquilion(アクイリオン) 64 NEW!
設置施設:メディカルスキャニングお茶の水
東芝メディカル製/Aquilion(アクイリオン) 16
設置施設:メディカルスキャニング日暮里
東芝メディカル製/Aquilion(アクイリオン) 16
設置施設:メディカルスキャニング渋谷
東芝メディカル製/Aquilion(アクイリオン) 8
設置施設:メディカルスキャニング池袋
マルチスライスCT(MDCT)により…
検査の時間が短縮されます。またより短い息止めで撮影を行うことができます。
より鮮明な画像が撮影できます。今までのCTでは見逃されてきたような小さな病変もチェックすることができます。


マルチスライスCT
東芝メディカル製
(Aquilion 64)
CTって何?
CTとはComputed Tomography の略で、身体にX線を通しながら、瞬時に身体の横断面をらせん状に撮影する撮影法のことです。撮影した画像は、コンピュータ処理をして横断面(輪切り)の画像として見ることができます。
「CT検査」はどうやってするの?
まず寝台の上に寝ていただきます。すると寝台がスライドして、丸いドーナッツの入り口の中に入っていきます。あとは技師の指示に従って、数秒間の息止めを行います。身体を動かすと画像が不鮮明になってしまうので、検査時は動かないようにしていただきます。検査時間は内容や部位によって異なりますが、5〜15分程度かかります。
マルチスライスCT(MDCT)は従来のCTとどう違うの?
従来のCTはX線管球が1つで、それが回転をして切れ目なくらせん状に撮影を行います。マルチスライスCT(MDCT)は、4つの検出器がついていて1回転で4枚分の撮影が行えます。その結果、より短い時間での撮影が可能です。